矯正症例

すきっ歯

Case

すきっ歯の治療例

  • すきっ歯の治療例
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リスク・注意点
・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛み
・歯並びだけでなく、歯の捻転などが複合している場合には、治療期間が長くなる
治療の概要
20代の女性です。前歯の隙間を気にされて来院されました。部分矯正をご希望でしたが、左右の噛み合わせにズレがあったため、全体的な矯正治療をおすすめしました。
分析の結果、上顎の歯2本の抜歯と下の歯の親知らずの抜歯が必要となりました。上顎5番目の右の歯は90度近く回転していたため、この部位を綺麗な歯並びに整えるだけで半年以上の期間がかかってしまう点、親知らずと回転している歯の大きさを比較すると親知らずの歯の方が噛むのに有利である点を説明し、前から5番目の歯を抜いて治療を開始いたしました。
治療途中、患者さまの引っ越しがありましたが、毎月遠方から来院して頂き無事に治療が終了しました。

すきっ歯の治療例

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リスク・注意点
・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛み、咬み合わせの違和感等
治療の概要
中学生の女性です。前歯の隙間と下の歯のでこぼこを気にされて来院されました。上顎の歯2本の抜歯と下の歯のディスキング を行うこととなりました。また、上下顎の左右の位置を修正するために、左の歯の上下に顎間ゴムという輪ゴムを患者さまに毎日取り付けてもらいます。
患者さまの歯には「矮小歯」という先天的に小さい歯があったため、上下の歯のバランスと治療後の見た目を考え、矮小歯を抜き治療を開始しました。
左右の噛み合わせをあわせることに治療期間を要しましたが、患者さまのご協力があって顎間ゴムをかけてくれたことで無事に治療を終え、歯並び・噛み合わせを整えることができました。

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