矯正症例

出っ歯(上顎前突)

Case

(小児)出っ歯の治療例

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リスク・注意点
・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛みなど
・取り外しが出来る装置は、装着時間が短いと計画通りに歯が動かず、治療期間が長くなることがある
治療の概要
小学生の男の子です。お母さまが歯のでこぼこと出っ歯を気にされて来院されました。
上下顎ともに横幅が狭く、上の前歯は前に飛び出しており、下の3番目の大人の歯が生える隙間が全くありませんでした。
分析の結果、下顎の長さが短いことによる上顎前突でした。まずは横幅を広げるため、取り外しができる装置を毎晩就寝時使用し、また上顎前歯と奥歯に固定の装置を接着してワイヤーを用いた治療を行いました。治療途中に過剰歯(余分な歯)が生えてきたため、抜歯をしています。
その後無事に第Ⅰ期治療を終了し、現在は経過観察しています。

(小児)出っ歯の矯正の治療

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リスク・注意点
・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛みがある
・ワイヤー装置は歯磨きが難しいので、虫歯・歯周などになりやすくなる
治療の概要
小学生の男の子です。お母さまが歯が生えてこないことを心配されて来院されました。検査の結果、右下3番目の歯が生える隙間がないため、隣の歯の根っことぶつかっていて出てこれない状態でした。
また、下顎が短いことが原因の上顎前突(前歯が出ている状態)であり、下顎と咬めない状態でした。下の前歯と奥歯に固定の装置を接着してワイヤーを用いる治療を行いました。
右下の歯が入らない場所にばねを入れたワイヤーで隙間を広げる処置を行いました。隙間が確保されてから間もなく自然に大人の歯も生えてきました。

歯並びはきれいになったのですが、上顎前突の状態だったため、下顎の成長を促進する取り外しのできるマウスピース型装置を毎晩就寝時に使用してもらいました。
治療に積極的にに取り組み、装置をしっかり使用してくれたおかげで、無事に第Ⅰ期治療を終了し現在は経過観察を行なっています。

(小児)出っ歯の治療例

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リスク・注意点
・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛みがある
・ワイヤー装置は歯磨きが難しく、虫歯や歯周病のリスクが高まります
治療の概要
小学生の男の子です。お母さまが上の歯の隙間と左下の子供の歯が虫歯で抜けてしまったことを心配されて来院されました。虫歯が原因で本来抜ける時期より早く乳歯が抜けてしまったため、本来の綺麗な歯並びの状態で永久歯が生え揃わなくなります。
また右上の歯が歯列の外側から生えてきており、下の歯と噛み合わない状態となっていました。歯は噛み合うことで、長さを維持します。放っておくと下の歯茎とぶつかりあってしまうため、治療の必要性をお話しし、固定装置を接着してワイヤーを用いる治療を行いました。

治療の効果により、上顎の前歯は閉鎖し、右上の咬み合わせも改善されました。より綺麗な歯並びに整えるには仕上げの治療が必要ですが、中学生になり部活が忙しいため、落ち着いた段階でのⅡ期治療をおすすめました。

(小児)出っ歯の治療例

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リスク・注意点
・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛みがある
・マウスピース矯正装置は、決められた時間装着しないと計画どおりに治療が進まないことがあります
治療の概要
小学生の男の子です。親御さまが前歯が出ていること、上の歯の隙間を気にされて来院されました。小児の第Ⅰ期治療で取り外しのできるマウスピース型矯正装置を使用して治療を行いましたが、ややでこぼこの状態で第1期治療が終了しました。12歳臼歯まで生え揃った状態で第Ⅱ期治療について再相談受け、上下左右1本ずつ歯を抜いて前歯の突出感を解消する治療を行いました。
治療開始当初は歯をなるべく残せるような治療を望まれていましたが、口元の突出感、それに伴う口唇閉鎖不全による口呼吸の改善は困難であったため、抜歯を行う治療を選択しました。

出っ歯の治療例

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リスク・注意点
・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある ・歯の移動に伴う痛みなど ・症例・口腔内状態・ご要望によっては抜歯する歯が多くなる
治療の概要
20代の男性です。家族に矯正治療をすすめられ、ご本人も前歯が出ていることを気にされていました。上顎の歯を左右1本ずつ抜いて矯正治療を行うことにしました。本来なら下顎の歯も2本抜歯してからの治療をお勧めするのですが、患者さまの歯を残したいというご意向を優先し、下顎は非抜歯で治療を行いました。非抜歯での治療の場合患者さまのご協力が必要になります。患者さま自身に顎間ゴムを上の歯と下の歯につけた矯正装置に毎日取り付けてもらうようにしました。また下の歯並びも噛み合わせのズレ・凸凹具合が大きかったため、前歯に隙間を作る処置( IPR)を行いました。これにより、非抜歯での矯正治療を行うことができました。

出っ歯の治療例

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リスク・注意点
・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛みなど
・患者さまの協力がないと、予定通りに治療を進めることができない
治療の概要
20代の女性です。上の前歯が出ており傾いていることを気にされて来院されました。
患者さまとのカウンセリングの末、上顎の歯を左右1本ずつ抜いて矯正治療を行うことにしました。本来なら下の歯も抜いて治療を行うほうが早く治療を進めることができるのですが、なるべく歯を残したいご要望があったため、上の歯の抜歯だけ行いました。
下の歯も抜いて治療する場合、抜いた隙間に向かって下の前歯も後ろに下げることができるため、結果的に上の前歯が下がる量が上の歯のみを抜いて治療する場合より増やすことができます。口元が出ていることを気にされている方には、上下の左右の歯を抜いて治療する方法をすすめますが、今回は患者さまのご意向を優先して下の歯は非抜歯で行いました。
患者さんの協力もあり、治療後は良好な咬み合わせにすることができました。

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リスク・注意点
・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある ・インプラント矯正のため、外科処置が必要 ・装置の違和感や歯の移動に伴う痛みなど
治療の概要
40代の女性です。上の前歯が出ていること、下の歯のでこぼこを長年気にされていたようで、今回お子さまの矯正治療と同じタイミングで来院されました。左下には神経の治療を行っている歯があったので、治療済みの歯上下の左右2本ずつを抜いて治療を行うことになりました。前歯を下げる量が多くなることが見込まれたので、上顎に矯正治療用の直径1〜2mm、長さ1cm未満のチタン製のネジ(インプラント)を埋めることも必要となりました。ネジを埋めた場所は最初の1か月間は違和感を感じますが、埋入による痛みはありません。インプラントを固定源にするため、歯をしっかり動かしていくことができます。患者さまの協力もあり、また神経がなくなった歯を抜いて健全な歯のみを残すことができました。

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