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矯正治療中の食事はしづらい?

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こんにちは。戸越銀座KT矯正歯科のホームページをご覧いただきありがとうございます。

本日は、矯正治療中の食事についてお話させていただきます。

まずワイヤー矯正中の食事です。

毎月の調整後は、柔らかめのものを中心にしてもらい、大きいものは小さく切ってゆっくりと食べましょう。装置に慣れて歯の痛みがなくなれば、ほとんど食事は問題ありません。

おススメできない食べものを挙げるとすると、ガムやキャラメル、お餅、お煎餅、氷、スルメ、フランスパンなどです。これらは装置が取れやすい食べ物ですので注意が必要です。

また歯を移動させたり、装置とワイヤーをつけるゴムは透明な材料ですので、食べもの(カレーなど色の濃い食べもの)によっては着色してしまうので、注意が必要です。

次にインビザライン矯正中の食事ですが、

食事の際はマウスピースを外してから、飲んだり食べたりしていただくため、食べ物などに大きく注意する必要はありません。

ワイヤー矯正ではおすすめされないガムやキャラメルなどの粘着質なものもマウスピースを外していれば食べていただいて問題ありません。

しかし、マウスピースを新しいものに交換したばかり時に硬いものを食べると、強い痛みを感じることがありますので、その際は、硬いものは避けていただき、柔らかい食事をとるようにしましょう。

またどちらの装置でも、食事後はしっかりと歯磨きを忘れずに行いましょう!

初めての方も治療中の方も何か分からないことがあれば、当院に気軽にご相談ください。

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