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外科的矯正治療について

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皆さん、こんにちは。戸越銀座KT矯正歯科のブログをご覧頂きありがとうございます。ここ数日、都内の新型コロナウィルス感染者数が再び増加傾向にあり、皆さんもご心配のことと思いますが、当院では徹底した感染対策と密を避けた院内環境を心がけておりますので安心していらして下さい。

さて、本日は外科的矯正治療(手術を伴う矯正治療)についてお話させて頂きます。矯正治療を行う上で、下顎前突(受け口)など骨格的なズレなどが大きい場合には矯正治療だけでは治すのが難しく、手術を併用して治療を行っていく場合があります。手術とは口の中から顎自体を切って顎を動かしてしまう治療です。その場合は保険適応となりますが、大学病院などの一部の大きな病院で治療を受けることになり、通常1週間程度の入院が必要になります。治療期間も3年~4年ほどかかります。

しかし、近年は歯科矯正用アンカースクリューなどの普及による治療法の多様化により手術を回避した治療も多く存在します。また子供の頃から早い段階で治療を行うことで将来的に手術を回避できる場合も少なくありません。手術適応になるかどうかの判断は非常に難しいのでまずは専門医への受診をおすすめ致します。当院でも無料相談は随時行っておりますので、一度当院へご相談下さい。

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